競走馬育成ゲームから競馬に興味を持つ人が多く、競馬予想のスキルも向上できます。

競走馬育成ゲームの魅力

 

競走馬育成ゲームは、90年代のダビスタブームでハードソフトのミリオンヒット(100万本以上の販売)を連発。
スマホ向けゲームが普及してからは人気ゲームが1,000万ダウンロードを突破するなど市場規模がとても大きい。

 

しかし、競走馬育成ゲームをやったことがない人にとっては、一体何が面白いのか懐疑的な見方をする方も多いのが現状だ。
ここでは、競走馬育成ゲームをやったことがないプレイヤーに向けて魅力を発信したい。

 

ゲーム全体で育成シミュレーションは人気

 

育成シミュレーションは競馬以外にも、以下のような人気作品が見られる。

 

  • たまごっち
  • パワフルプロ野球(サクセスモード)
  • プロ○○を作ろうシリーズ(サッカー、野球)
  • モンスターファーム
  • アイドルマスターシリーズ

 

こうやって見てみると、あなたがゲーマーならば何かしらの育成シミュレーションゲームをやったことがあるという人も多いのではないだろうか?

 

 

 

競馬は数あるジャンルの中でも、育成シミュレーションシステムとの相性が抜群に良い
その理由としては、育てた馬は現役生活で見て2~5年程度の寿命限られた全盛期の期間年齢制限付きの競走の存在次世代へどんどん血のバトンを回していくという要素があげられる。

 

多くの育成シミュレーションでは育て上げると再びイチからのスタートになってしまう。
しかし、競走馬育成シミュレーションの場合は育てた馬を種牡馬や繁殖牝馬にすることができるため、どんな駄馬でも不要になることはないのだ。

 

思い入れのある馬から強い馬を生産することで、地道にパワーアップしていく面白さとゲームとしてのやり応えは抜群。
長くやっても飽きにくいというのは最大のメリットだろう。

 

常に成長するとは限らない

 

競走馬は生き物だ。寿命があり、一定の年齢になると強制的に引退してしまう
父や母になった馬もいずれはいなくなってしまうものだ。

 

ただ適当に続けるだけでは後継馬たちが強くなるとは限らず、ゲーム内で数十年経ったのに強い馬を作れなくなってしまう事態が起きてしまう
なかには、全盛期を過ぎるとやる気をなくしてしまうプレイヤーも少なくないが、プレイ時間に比例して競走馬が絶対に強くなるワケではないという点が大きいだろう。

 

オンライン対戦が主流になった現代では、リリース当初から始めたユーザーでなくても運次第で頂点を目指すことができる。
人気コンテンツでは加速度的にユーザー数が増加の一途を辿り、アクティブユーザーの比率が高いのが特徴だ。

 

楽しく競馬を勉強できる

 

2019年有馬記念の特設サイト

 

中央競馬(JRA)は2019年に約2兆8,800万円を売り上げ、年末の有馬記念には毎年10万人以上の来場客が訪れる超巨大コンテンツだ。
公営ギャンブルの中で1番の市場規模を誇るだけでなく、レースの予想は単純に見えて高度な知識が要求され、メンツによる展開予想や馬場適正を読むことが求められる。

 

適正だけ見ても血統距離脚質馬場状態など多岐にわたる予想ファクタがあり、初心者は予想が難しいことでフェードアウトする事例が多い。
しかし、競走馬育成ゲームでは競馬予想に必要な知識を幅広く、遊びながら学ぶことができる。

 

実際にゲームから競馬に興味を持つ人は多く、競馬育成ゲームで競馬予想のスキルの向上を見込めるのだ。